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テロの脅威「15年続く」、英治安担当閣外相

  • 2007年07月09日 12:24 発信地:ロンドン/英国
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  • ロンドン・グラスゴー空港テロ事件

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2007年7月2日、ロンドン中心部のチャリングクロス(Charing Cross) 駅付近で、タクシーの通行許可証を確認する警察官。(c)AFP/CHRIS YOUNG

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【7月9日 AFP】アラン・ウェスト(Alan West)英治安担当閣外相は、8日付けサンデー・テレグラフ(Sunday Telegraph)紙のインタビューで、英国が直面しているイスラム過激主義者によるテロの危険性は過去最大で、脅威は今後15年続くとの認識を示した。

 同相は、一般のイスラム教徒が過激派になるのを防ぐことを中心に据えた、新たな対策が必要だと指摘。「一朝一夕にできることではなく、10-15年はかかるだろう。だが、国民が一丸となって取り組めば(テロ防止は)可能だ」と述べた。

 一方、ロンドン治安裁判所は7日、ロンドンの自動車爆弾テロ未遂事件とグラスゴー空港ターミナルへの車突入事件で逮捕された容疑者7人のうち、すでに起訴されたイラク人医師のビラル・アブドラ(Bilal Abdulla)容疑者(27)と、重傷で入院中のインド人医師カフィール・アハメド(Kafeel Ahmed)容疑者(27)を除く5人の拘置期間について、一週間の延長を認めた。英国では容疑者の拘置期間は最大28日間と決められている。(c)AFP

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