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イラクで「米国独立記念日」を祝う

  • 2007年07月05日 11:42 発信地:バグダッド/イラク
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2007年7月4日、バグダッド(Baghdad)のキャンプ・ビクトリー(Camp Victory)で行われた式典で、米国市民権を付与された国籍軍の兵士たち。(c)AFP/AL-SAADI

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【7月5日 AFP】イラクのバグダッドにあるサダム・フセイン(Saddam Hussein)元大統領の宮殿の1つで4日、イラクの政治家、米軍関係者、外交官などが集まり、米国の独立記念日を祝う式典が行われた。

 イラクからはヌーリ・マリキ(Nuri al-Maliki)首相、ジャラル・タラバニ(Jalal Talabani)大統領、米国のライアン・クロッカー(Ryan Crocker)駐イラク大使、デービッド・ペトロース(David Petraeus)駐イラク米軍司令官などが、厳重警戒区域グリーンゾーン(Green Zone)で行われた式典に出席、演説を行った。

 出席者は、その道が長く険しくとも、またそれが脆弱(ぜいじゃく)であったとしても、イラクが独立や民主主義を祝う日が来ることへの希望を語り、パーティーや花火を楽しんだ。

 また、反政府勢力の攻撃は相次ぐなかで行われたこの記念式典で、52か国からの多国籍軍部隊の兵士に名誉米国市民権が与えられた。(c)AFP

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