2007年6月26日、平壌(Pyongyang)の空港に到着した国際原子力機関(International Atomic Energy Agengy、IAEA)代表団長のオリ・ハイノネン(Olli Heinonen)事務次長ら。(c)AFP/KCNA via KNS
【6月30日 AFP】北朝鮮の核施設の査察を終えた国際原子力機関(International Atomic Energy Agengy、IAEA)のオリ・ハイノネン(Olli Heinonen)事務次長は29日、核施設の停止に向け「相互の合意に達した」と伝えた。
5年ぶりに行われた寧辺(ニョンビョン、Yongbyon)の核施設の査察を終えたハイノネン事務次長は共同通信に対して、「寧辺の核施設を停止・封印するにあたり、どのように検証と監視をすすめていくかについて、相互の合意に達した」と伝えたが、詳細については触れなかった。
IAEA代表団は2月に合意した初期段階措置の履行手続について協議するため、26日から平壌(Pyongyang)に滞在している。(c)AFP



