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北朝鮮が核計画停止で合意、帰国のヒル次官補発表

  • 2007年06月26日 12:20 発信地:ワシントンD.C./米国
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2007年4月4日、板門店(パンムンジョム、Panmunjom)で警備に当たる北朝鮮の兵士。(c)AFP/JUNG YEON-JE

【6月26日 AFP】北朝鮮を電撃訪問した6か国協議のクリストファー・ヒル(Christopher Hill)米主席代表は米国に帰国した25日、北朝鮮がウラン濃縮計画の停止・封印で合意したと発表した。この問題をめぐり北朝鮮は5年間にわたり米国などと対立してきた。

 「話し合いの詳細を述べることはひかえるが、両者が満足する形で問題を解決する必要性で北朝鮮と合意した」とヒル米国務次官補は語った。

 さらに、濃縮ウラン問題が解決するまでは、米国は北朝鮮との間でいかなる合意も結ばないことを強調した。

 ヒル次官補は2日間の北朝鮮訪問で、朴宜春(パク・ウィチュン、Pak Ui-Chun)外相および北朝鮮の6か国協議代表の金桂冠(キム・ゲグァン、Kim Kye-gwan)外務次官と会談した。

 北朝鮮は核計画を停止・封印することで6か国協議の他の参加国と2月13日に合意している。(c)AFP/P. Parameswaran
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