【6月19日 AFP】フランス大統領選で敗れた社会党(PS)セゴレーヌ・ロワイヤル(Segolene Royal)氏。大統領選の敗北には事実上の夫、フランソワ・オランド(Francois Hollande)社会党第1書記との「関係」が影響していたことが明らかになった。ロワイヤル氏が、20日に発売される本、『落選の舞台裏(Les Coulisses d’une defaite)』の中で明らかにした。同書はクリスティーヌ・クールコル(Christine Courcoul)氏とティエリー・マスール(Thierry Masure)氏、2人のAFP記者による共著。この本によると、ロワイヤル氏は議会選のわずか数時間後、30年間連れ添ったオランド氏との離別を決めたという。(c)AFP
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