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CIAがかつて東欧に極秘収容所を設置か、欧州会議が調査報告

  • 2007年06月08日 23:33 発信地:ブリュッセル/ベルギー
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2004年12月21日、ブカレスト(Bucharest)の大統領府前で握手する、退任が決まったルーマニアのイオン・イリエスク(Ion Iliescu)大統領(当時、右)と、トライアン・バセスク(Traian Basescu)次期大統領(当時)。(c)AFP/DANIEL MIHAILESCU

  • CIAがかつて東欧に極秘収容所を設置か、欧州会議が調査報告

【6月8日 AFP】米国中央情報局(CIA)がポーランドとルーマニアでテロ容疑者の収容所を極秘に運営していたとする調査報告書が8日、欧州会議(Council of Europe)により提出された。調査を担当したディック・マーティー氏によれば、CIAは2003年から2005年にかけて、問題の収容所でテロ容疑者の取り調べを行っていた。当時のポーランドのアレクサンデル・クワシニエフスキ(Aleksander Kwasniewski)大統領、ルーマニアのイオン・イリエスク(Ion Iliescu)大統領、ならびに後任のトライアン・バセスク(Traian Basescu)大統領が、収容所での容疑者取り調べを許可していたとされ、今後、責任を追及されることになる。(c)AFP

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