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G8首脳、アフリカ支援に600億ドル拠出で合意へ

  • 2007年06月08日 17:30 発信地:ハイリゲンダム/ドイツ
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2007年6月7日、ハイリゲンダム(Heiligendamm)の主要8か国(G8)首脳会議で記念撮影に応じる首脳ら。(左から)トニー・ブレア(Tony Blair)英首相、ロマーノ・プロディ(Romano Prodi)伊首相、ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)露大統領、ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領、アンゲラ・メルケル(Angela Merkel)独首相、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領、スティーブン・ハーパー(Stephen Harper)加首相、安倍晋三首相、ジョゼ・マヌエル・バローゾ(Jose Manuel Barroso)欧州委員会(European Commission)委員長。(c)AFP DDP/PETER KNEFFEL

【6月8日 AFP】ハイリゲンダム(Heiligendamm)で開催中の主要8か国(G8)首脳会議で参加国首脳は8日、エイズ(AIDS)やマラリア対策としてアフリカに600億ドル(約7兆2000億円)の資金援助を行うことで合意した。会議関係者が明らかにした。

 対アフリカ援助の概略については、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領が5月に既に発表しており、援助総額の約半額を拠出する意志を示しているが、正式発表は8日、議長国ドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相が行う予定。

 8日の会合には、英・米・仏・独・伊・加・日・露首脳のほか、南アフリカのターボ・ムベキ(Thabo Mbeki)大統領らアフリカ諸国首脳も出席した。(c)AFP

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