【ワルシャワ/ポーランド 21日 AFP】ポーランドの民主主義は危機に陥っているのか?
大統領と首相の座を占めるカチンスキ兄弟による「過去の清算」をはじめとする改革が物議を醸す中、かつてライバルであった元大統領のレフ・ワレサ(Lech Walesa)氏とアレクサンデル・クワシニエフスキ(Alexander Kwasniewski)氏は、ポーランドに訪れつつある「民主主義の危機」を警告する会議を開催した。一方でカチンスキ兄弟は、ポーランド社会に浸透している保守的でカトリック的な人々を代表しているに過ぎないとする意見もある。(c)AFP/Elise Menand