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米政府、パレスチナ自治区での武力衝突についてハマスを批判 - 米国

  • 2007年05月18日 04:45 発信地:米国
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写真は17日、イスラエル軍による空爆を受けたパレスチナ自治区のガザ市(Gaza City)で負傷者を救出する人々。(c)AFP/MAHMUD HAMS

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【ワシントンD.C./米国 18日 AFP】米政府は17日、ガザ地区(Gaza Strip)を戦場と化している武力衝突について、イスラム原理主義組織「ハマス(Hamas)」を批判、一方、ロケット弾の集中攻撃に直面しているイスラエル政府については、これまでのところ自粛しているとして称賛した。

 国務省のショーン・マコーマック(Sean McCormack)報道官によると、コンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)国務長官は同日先刻、イスラエルのエフド・オルメルト(Ehud Olmert)首相およびパレスチナ自治区のマフムード・アッバス(Mahmud Abbas)自治政府議長に電話し、それぞれの状況について直接話し合った。

 同報道官は、「われわれは武力衝突の沈静化と、全関係者の自粛を求める」と訴え、「イスラエル政府には防衛権があり、これまでのところ非常に自粛している」と付け加えた。

 ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領もこの問題について、訪米中のトニー・ブレア(Tony Blair)英首相とともに懸念を表明し、関与する全組織に対し和平へ向かうよう訴えかけた。

 写真は17日、イスラエル軍による空爆を受けたパレスチナ自治区のガザ市(Gaza City)で負傷者を救出する人々。(c)AFP/MAHMUD HAMS

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