【パリ 8日 AFP】フランス初の女性大統領誕生かと注目を浴びた社会党(Parti Socialiste、PS)のセゴレーヌ・ロワイヤル(Segolene Royal)候補だったが、右派国民連合(UMP)のニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)に決選投票で敗れ、その政策で国を導くことはできなかった。ロワイヤル氏の敗北は、社会党にとっても深刻な打撃となった。大統領選での3連敗を受け、党内では「リーダーシップ」について疑問の声も上がっている。常に「社会党内のアウトサイダー」をアピールしてきたロワイヤル氏。今後、党内でどのような役割を担っていくのだろうか。(c)AFP/Michelle Hoffman
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