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07仏大統領選挙>サルコジ氏勝利による日仏関係の行方は - 東京

  • 2007年05月08日 00:39 発信地:東京
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写真は、パリで開かれた会談で握手するサルコジ内相(当時、左)と安倍首相(1月13日撮影)。(c)AFP/philippe wojazer

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【東京 8日 AFP】政府は7日、仏大統領選挙の決選投票で右派・国民運動連合(Union for a Popular MovementUMP)のニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)候補が勝利したことを歓迎し、安倍晋三首相も「祝意を表し、新しい日仏関係をともに築いていきたい」と述べた。

 安倍首相とサルコジ氏はともに52歳。安倍首相は1月の欧州歴訪でフランスを訪問した際に同氏と会談し、「フランスをより良い国にしたいというサルコジ氏の強い決意を感じた」と述べた。

 一方のサルコジ氏は2004年、香港訪問時の夕食会で「香港は魅力的だ。東京は違う、息苦しいところだ」と日本を批判した。さらに、任期を終えるジャック・シラク(Jacques Chirac)仏大統領がよく訪れていた京都や相撲についても否定的な発言をしている。

 サルコジ氏は相撲について「髪をポニーテールにして撫付けた、太った男同士の取っ組み合いがどれほど楽しいものなのか理解できない。相撲は知的なスポーツではない」と述べたと報じられたことがある。

 京都に関しても「なぜその町に感激するのかわからない。有名な庭園でさえ不快に映る」と述べた。

 写真は東京で7日、大統領選挙でのサルコジ候補の勝利を伝えるニュースを眺める男性。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

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