【ニューヨーク 6日 AFP】過去数年で最大の激戦となる仏大統領選挙の決選投票が数時間後に迫る5日、仏国内は選挙一色に染まっている。一方、仏海外県や国外に住む仏人住民らは本国より1日早く投票する。右派国民運動連合(Union pour un Mouvement Populaire、UMP)のニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)候補と、社会党(Parti Socialiste、PS)のセゴレーヌ・ロワイヤル(Segolene Royal)候補は、選挙の規則に従い、4日に選挙運動を終了して6日の決選投票に備えている。写真は同日、ニューヨークの仏領事館で投票に向かう人々。(c)AFP/Stan HONDA