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エリザベス女王、英国人最初の入植地を訪問 - 米国

  • 2007年05月05日 01:53 発信地:米国
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写真はジェームズタウンで同日、見学するエリザベス女王とチェイニー副大統領(右)。(c)AFP/Steve Helber

【ジェームズタウン/米国 5日 AFP】英国人による米国入植400周年の記念行事に出席するため米国を公式訪問中の英国のエリザベス女王(Elizabeth II)は4日、400年前に最初の英国人が入植したバージニア州(Virginia)ジェームズタウン(Jamestown)を訪問した。

 女王とフィリップ殿下(Prince Philip)は、ディック・チェイニー(Dick Cheney)副大統領夫妻とともに、ジェームズタウンを訪問。

 400周年を記念してジェームズタウンでは入植当時の様子が再現されており、女王は当時の様式で造られた三角形のわらぶき屋根の家々や、大西洋を横断した当時の大型船3隻のレプリカを見学した。フィリップ殿下は3隻の中で最大の「スーザン・コンスタント(Susan Constant)号」のレプリカをじっくり観察した。

 歓迎する人々から笑顔で花束を受け取り、女王は町の中央広場へと歩を進め、そこで英国人入植者と奴隷して連れて来られたアフリカの人々や、入植者によって追いやられた先住民族を再現する演者たちを鑑賞した。

 写真はジェームズタウンで同日、見学するエリザベス女王とチェイニー副大統領(右)。(c)AFP/Steve Helber
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