写真は2月13日、北京で6か国協議に出席した、(左から右)佐々江賢一郎アジア大洋州局長、韓国代表の千英宇(チョン・ヨンウ、Chun Yung-woo)外交通商省平和交渉本部長、北朝鮮代表の金桂寛(キム・ゲグァン、Kim Kye-Gwan)外務次官、中国代表の武大偉(Wu Dawei)外務次官、米国代表のクリフトファー・ヒル(Christopher Hill)国務次官補、ロシア代表のアレクサンドル・ロシュコフ(Alexander Losyukov)外務次官。(c)AFP/ANDREW WONG
【ソウル/韓国 4日 AFP】北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議参加国のうち北朝鮮を除く5か国の外相らが、エジプトのシャルムエルシェイク(Sharm El-Sheikh)で開幕したイラク安定化会議に合わせ、会談をする予定であることが3日に伝えられた。
韓国の外交通商省関係者はAFPに対し、米国、中国、ロシア、日本、韓国の外相らは会談の準備を進めているが、まだ日程は調整中であることを明らかにした。
共同通信社が伝えた関係筋の話によると、5か国の外相による会談は4日に行われる予定で、北朝鮮に6か国協議で合意した核施設停止などを実施するよう圧力をかけることが目的となるとしている。
韓国の聯合ニュース(Yonhap)は2日、宋旻淳(ソン・ミンスン、Song Min-Soon)外交通商相がシャルムエルシェイクでの滞在を2日間延ばし、米国、日本、ロシアの外相らと会談すると伝えていたが、中国については言及しなかった。
写真は2月13日、北京で6か国協議に出席した、(左から右)佐々江賢一郎アジア大洋州局長、韓国代表の千英宇(チョン・ヨンウ、Chun Yung-woo)外交通商省平和交渉本部長、北朝鮮代表の金桂冠(キム・ゲグァン、Kim Kye-Gwan)外務次官、中国代表の武大偉(Wu Dawei)外務次官、米国代表のクリフトファー・ヒル(Christopher Hill)国務次官補、ロシア代表のアレクサンドル・ロシュコフ(Alexander Losyukov)外務次官。(c)AFP/ANDREW WONG
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