【パリ 3日 AFP】右派・国民運動連合(UMP)のニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)候補と、社会党(PS)のセゴレーヌ・ロワイヤル(Segolene Royal)候補は2日、決選投票を前にテレビ討論に臨んだ。テーブルを挟んで向かいあった両者は経済や社会問題を主要な論点として激しい議論を交わした。事前の世論調査でサルコジ候補にリードを許しているロワイヤル候補が、これまでのサルコジ候補の手法を指摘して批判するなどの応酬が見られた。2000万人の国民が、2時間半にも及んだ討論を見守ったと推計されている。(c)AFP/JACQUELINE PIETSCH



