国際ニュース検索
トップ > 政治 > 記事

日米首脳会談、共同声明を発表 - 米国

  • 2007年04月28日 06:10 発信地:米国
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

写真は同日、メリーランド(Maryland)州キャンプ・デービッド(Camp David)で安倍首相を出迎えるブッシュ大統領。(c)AFP/THE WHITE HOUSE/ERIC DRAPER

【キャンプデービッド/米国 28日 AFP】ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領と安倍晋三首相は27日、首脳会談を行い、北朝鮮が核開発施設封鎖を決めた6か国協議の合意を履行しないことについて、関係国の忍耐には「限界がある」と警告した。

 日米両首脳は、北朝鮮に対し4月14日の核施設封鎖の期限が過ぎたことを受けて新たな制裁の可能性を示唆。安倍首相は、「北朝鮮が義務を履行しない場合は同国に対しさらに圧力をかける」と述べた。

 両首脳はこの会談で個人的関係を構築したいとしており、約2時間の会談後、エネルギー安全保障や気候変動などについての項目を盛り込んだ共同声明を発表した。

 その後の両首脳は昼食会に向かい、ブッシュ大統領は「日本人は米国産牛肉を食べたほうがいい。おいしいしヘルシーだ。これから安倍首相と日本代表団においしいチーズバーガーをごちそうするよ」と述べた。ブッシュ大統領は日本に対し米国産牛肉の輸入制限を完全撤廃するよう働きかけている。

 写真は同日、メリーランド(Maryland)州キャンプ・デービッド(Camp David)で安倍首相を出迎えるブッシュ大統領。(c)AFP/THE WHITE HOUSE/ERIC DRAPER
AFPBB News トップへ

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ