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北朝鮮とミャンマー、国交回復に向けて協議 - ミャンマー

  • 2007年04月26日 00:18 発信地:ミャンマー
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写真は同日、ヤンゴンの仏塔シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)を訪れる北朝鮮の金首相と外交団メンバー。(c)AFP/Khin Maung WIN

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【ヤンゴン/ミャンマー 26日 AFP】北朝鮮外交筋が伝えたところによると、同国外交団が25日、ミャンマーとの国交回復を協議するためヤンゴン(Yangon)を訪問した。両国は世界で最も閉鎖的な国として知られる。

 4人からなる北朝鮮外交団は0900GMTに現地に到着したが、ミャンマー政府は迎えの政府高官を送らず、黒塗りの車両2台が同外交団をホテルまで送迎した。外交団は3日間の予定で滞在する。

 両国は、北朝鮮が1983年にミャンマーで韓国代表部を殺害(ラングーン事件)して以来国交を断絶していた。

 ヤンゴン駐在のあるアジア人外交官は匿名を条件に「両国は国交回復に向け前向き」とAFPに述べた。

 金永日(キム・ヨンイル、Kim Yong-Il)外務次官率いる外交団の訪問により、ヤンゴン駐在の外交官の間で、新首都ネビドー(Naypyitaw)に大使館を構える最初の国は北朝鮮になるのではないかとの憶測を呼んでいる。

 写真は同日、ヤンゴンの仏塔シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)を訪れる北朝鮮の金首相と外交団メンバー。(c)AFP/Khin Maung WIN

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