【パリ/フランス 18日 AFP】フランス大統領選挙戦がついに最終週に突入した。第1回投票は今週末の22日。数か月前には、社会党(PS)のセゴレーヌ・ロワイヤル(Segolene Royal)候補と保守派与党、国民連合運動(UMP)のニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)候補の一騎打ちとみられた選挙戦も、現在は混迷を深めている。有権者の3分の1以上がいまだ、どの候補に投票するか決めていないという状況だ。(c)AFP/Francois Lallemant/Emmanuelle Haussler/ANTHONY MORLAND