【パリ/フランス 17日 AFP】16日に発表された大統領選第2回投票(決選投票)に関する世論調査では、社会党(PS)のセゴレーヌ・ロワイヤル(Segolene Royal)候補と保守系「国民運動連合(UMP)」のニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)候補の支持率が今選挙戦で初めて互角になった。大衆紙パリジャン(Parisien)、オジュルデュイ・アン・フランス(フランスの今日)Aujourd’hui en France紙、およびI Teleで報道されたフランスの研究調査機関CSAの調査では、22日の第1回投票で両候補が決選投票へ進んだ場合にどちらを支持するかという質問に対し、両者とも50%ずつの支持を得ている。写真はサルコジ候補(左)とロワイヤル候補(2006年撮影)。(c)AFP/SAGET/DUFOUR