写真は同日、ロンドンの首相官邸(10 Downing Street)前で演説するブレア首相。(c)AFP/BERTRAND LANGLOIS
【ロンドン/英国 5日 AFP】トニー・ブレア(Tony Blair)首相は5日、ロンドンで演説し、英水兵15人の解放をめぐりイラン政府との間に「取引」があったとする見方を否定した。ブレア首相は「解放に関する取引などは一切なく、いかなる性質の交換条件もなかった」と語った。首相は同時に、イラン政府の「一部」がテロ行為に関与しているとして遺憾の意を表明している。写真は同日、ロンドンの首相官邸(10 Downing Street)前で演説するブレア首相。(c)AFP/BERTRAND LANGLOIS