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アフマディネジャド大統領、「拘束英兵を今日中に送還」 - イラン

  • 2007年04月04日 22:59 発信地:イラン
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写真は、4日、イランのテレビが放映したアフマディネジャド大統領の記者会見の様子。(c)AFP/AL-ALAM TV

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【テヘラン/イラン 4日 AFP】マハムード・アフマディネジャド(Mahmoud Ahmadinejad)大統領は4日、テレビ中継中の報道会見の中で、イランが拘束している英海兵15人は報道会見終了後、即時解放されると述べた。
 
 報道会見は現在も続いており、この中で同大統領は、拘束中の英兵15人について、「会見が終了次第、直ちに空港に向かわせ英国に送還する。今日中に帰国できるだろう」と語った。

 これに先立ち、サウジアラビアのイスラム教の聖地、メディナ(Medina)のモスクの写真を背に、ベージュのスーツ姿のアフマディネジャド大統領が荘厳な面持ちで、イスラム教徒の団結を呼びかけるコーランの一節を読み上げ、会見が始まった。

 引き続き、イスラム教の神が人類を救済するため預言者らをこの世に使わしたとする同大統領の説教が延々と続いた。

 「神のロープによって強固に団結し、離れないように」などという説教の内容は、大統領の背面の青地のスクリーンに白文字で映し出された。

  国営イラン通信が中継する報道会見は、同大統領の就任以来、5回目。

 写真は、4日、イランのテレビが放映したアフマディネジャド大統領の記者会見の様子。(c)AFP/AL-ALAM TV

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