【パリ/フランス 28日 AFP】緑の党のドミニク・ボワネ(Dominique Voynet)党首が、大統領選に2度目の出馬をしている。公約に「政治的エコロジー(生態学)」を掲げ、社会進歩と環境擁護を統合する必要性を訴えている。1995年の前回選挙の得票率はわずか3%。今回の世論調査で支持率はさらに半減と低迷しているが、環境擁護を訴えるボワネ党首に迷いはない。(c) AFP/Henry Bouvier /Antoine Demaison/ANTHONY MORLAND
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