写真は同日、ガザ市(Gaza City)で金曜礼拝に参加後、ボディーガードに伴われて通りを歩くハニヤ氏(中央)。(c)AFP/MOHAMMED ABED
【ガザ市/パレスチナ自治区 23日 AFP】首相職を辞任したイスマイル・ハニヤ(Ismail Haniya)氏は23日、統一政府樹立へ向け協議を重ねている。一方でイスラム原理主義組織ハマス(Hamas)の指導者ハレド・メシャール(Khaled Meshaal)氏は同日、統一政府成立後のパレスチナ自治政府に対する支援凍結措置の解除を目指し、ロシア政府の支持を得るためモスクワへと向かった。支援凍結措置については、米国とイスラエルが解除に反対している。写真は同日、ガザ市(Gaza City)で金曜礼拝に参加後、ボディーガードに伴われて通りを歩くハニヤ氏(中央)。(c)AFP/MOHAMMED ABED