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米政府、6か国協議の合意受け「核放棄へ向けた第1歩」と歓迎 - 米国

  • 2007年02月14日 01:51 発信地:米国
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写真は同日、北京市内のホテルで記者会見するクリストファー・ヒル(Christopher Hill)国務次官補(左)。(c)AFP/Frederic J. BROWN

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【ワシントンD.C./米国 14日 AFP】ホワイトハウス(White House)は13日、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議で同国が複数の主要な核関連施設の閉鎖で合意したことについて、「朝鮮半島の非核化へ向けた重要な第1歩」として歓迎する意向を表明した。

 トニー・スノー(Tony Snow)大統領報道官は一方で、課題は数多く残っているとし、対北朝鮮支援については全項目が「条件付き」であり、合意条件が履行されない場合は支援も実施しないと強調した。

 北朝鮮は13日、同国の核放棄へ向けた包括合意の一部として、欠乏している重油と引き換えに国内の主要な核関連施設を2か月以内に閉鎖することで合意している。

 コンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)国務長官も包括合意について「良い出だし」と歓迎したが、「事態は続く」として北朝鮮側の出方を見守る姿勢を示した。ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領もまた、「喜ばしい」との声明を出している。

 写真は同日、北京市内のホテルで記者会見するクリストファー・ヒル(Christopher Hill)国務次官補(左)。(c)AFP/Frederic J. BROWN

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