国際ニュース検索
トップ > 政治 > 記事

北朝鮮核実験>中国、合意文書の最終案を提示 6か国協議 - 中国

  • 2007年02月13日 08:45 発信地:中国
  • 写真
  • ブログ

関連写真 1

写真は8日、6か国協議の開会式に臨む中国首席代表の武大偉(Wu Dawei)外務次官(中央)。(c)AFP/MICHAEL REYNOLDS

  • 記事をクリッピング
  • 写真をブログにつかう

【北京/中国 13日 AFP】北朝鮮の核開発をめぐる6か国協議で13日、議長国の中国は関係各国に北朝鮮の核放棄に向けた合意文書の最終案を提示した。クリストファー・ヒル(Christopher Hill)米国務次官補が明らかにした。

 各国代表団は中国の提案をそれぞれ政府へ打診した後、再度協議を実施して最終合意へ向けた調整を行う。

 ヒル米国務次官補は中国案について「大変良い」と評価し、提示内容について、北朝鮮が核放棄を開始する際に各国が取る初期段階での措置などに関連する内容であるとしている。

 同案は2005年9月の6か国協議で議論され、その後実施が先送りされていた合意内容に基づくものとなっている。当時の合意は安全保障とエネルギーなど各分野における支援と引き替えに、北朝鮮側が核放棄に応じる内容だった。

 ヒル米国務次官補は協議について「大勢が努力を続けた長い1日だった」と語り、現地時間12日の午前10時に開始し、終了まで16時間に及んだ協議を振り返り「多くの進展があった」と評価した。

 写真は8日、6か国協議の開会式に臨む中国首席代表の武大偉(Wu Dawei)外務次官(中央)。(c)AFP/MICHAEL REYNOLDS

関連写真

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

このニュースへのリンク

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ