写真はワシントンD.C.の国務省で同日、4者協議後に会見を開く(左から)フランクワルター・シュタインマイヤー(Frank-Walter Steinmeir)独外相、セルゲイ・V・ラブロフ(Sergi Lavrov)露外相、コンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)国務長官、潘基文(パン・キムン、Ban Ki-Moon)国連(UN)事務総長、欧州連合(EU)のハビエル・ソラナ(Javier Solana)共通外交・安全保障上級代表、および欧州委員会のベニータ・フェレロワルトナー(Benita Ferrero-Waldner) 委員(対外関係担当)。(c)AFP/MANNIE GARCIA
【ワシントンD.C./米国 3日 AFP】米露両政府と欧州連合(EU)および国連(UN)は2日、パレスチナ和平推進をめぐる4者協議(カルテット)をワシントンD.C.で開催した。
協議ではパレスチナ国家の早期樹立を目指す米提案が承認され、イスラム原理主義組織ハマス(Hamas)主導のパレスチナ自治政府に対する支援凍結措置を継続することで合意した。一方、パレスチナ自治区で激化する党派間抗争の影響で、和平推進へ向けて4者が指導力を発揮できるかどうかは一部、不透明な情勢。
同時に、和平促進を目的とするハマスおよび同組織を支援するシリア政府との直接対話については、あくまで反対姿勢を貫く米国と、EU・ロシアの間で立場の相違が表面化している。
写真はワシントンD.C.の国務省で同日、4者協議後に会見を開く(左から)フランクワルター・シュタインマイヤー(Frank-Walter Steinmeir)独外相、セルゲイ・V・ラブロフ(Sergi Lavrov)露外相、コンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)国務長官、潘基文(パン・キムン、Ban Ki-Moon)国連(UN)事務総長、欧州連合(EU)のハビエル・ソラナ(Javier Solana)共通外交・安全保障上級代表、および欧州委員会のベニータ・フェレロワルトナー(Benita Ferrero-Waldner) 委員(対外関係担当)。(c)AFP/MANNIE GARCIA
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