写真は、ヨルダン川西岸(West Bank)のラマラ(Ramallah)で会談するアッバス議長(右)とアイルランドのダーモット・アハーン(Dermot Ahern)外相。 (c)AFP/ABBAS MOMANI
【ラマラ/パレスチナ自治区 2日 AFP】駐サウジアラビア・パレスチナ大使によると、マハムード・アッバス(Mahmoud Abbas)パレスチナ自治政府議長と、シリアに亡命中のハマス最高幹部ハーレド・マシャル(Khaled Meshaal)氏が、6日にメッカ(Mecca)で会談することとなった。
1月28日にサウジアラビア国王から停戦に向けた対話の提案があったことを受け、再度の会談に合意したものとみられる。
両者は1月21日に、シリアのダマスカス(Damascus)で会談を果たした。しかしその後も、パレスチナ自治区内ガザ地区(Gaza Strip)では、1日から両派による激しい衝突が起きている。
写真は、ヨルダン川西岸(West Bank)のラマラ(Ramallah)で会談するアッバス議長(右)とアイルランドのダーモット・アハーン(Dermot Ahern)外相。 (c)AFP/ABBAS MOMANI