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暴動対策に新兵器、国防総省が「やけど感覚」与える装置を開発 - 米国

  • 2007年01月31日 01:59 発信地:米国
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写真は30日に公表された、ADSを搭載した装甲車両(国防総省提供)。(c)AFP/DoD

【ワシントンD.C./米国 31日 AFP】国防総省(DoD)は30日、新型兵器「Active Denial System(ADS)」の写真を公開した。ADSはエネルギー光線を放射するパラボラアンテナ状の装置。光線は標的に照射されると0.4ミリメートルの深さまで皮膚に浸透し、着衣が燃焼しているような感覚を与えるため、標的を殺傷することなく撃退できるという。同時に、射程が500メートルを超えることから、暴動対策などで従来使用されてきたゴム弾や放水銃よりも有効な手段として期待されている。ADSは国防総省高等研究計画局(Defense Advanced Research Projects Agency、DARPA)が開発した。DARPAは、SF映画に登場するような兵器をほかにも複数開発しているという。写真は30日に公表された、ADSを搭載した装甲車両(国防総省提供)。(c)AFP/DoD

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