写真はヤンゴン(Yangon)で2002年5月6日、19か月におよんだ自宅軟禁を解除され記者会見するスー・チー氏。(c)AFP
【ヤンゴン/ミャンマー 18日 AFP】自宅軟禁下にある民主化運動指導者、アウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)氏が18日、脱税容疑で告発された。
海外在住の親族から不法に送金を受けたというもので、国営紙「ミャンマーの新しい灯(New Light of Myanmar)」は、スー・チー氏は外国の「スパイ」から金銭を受け取ったと報じ、同氏は政治犯には当たらないとした。
非暴力の民主化闘争が評価されたスー・チー氏は、1991年にノーベル平和賞を受賞している。
写真はヤンゴン(Yangon)で2002年5月6日、19か月におよんだ自宅軟禁を解除され記者会見するスー・チー氏。(c)AFP