写真はウラジオストク(Vladivostok)でソ連時代の故レオニード・ブレジネフ(Leonid I. Brezhnev)元書記長と会見した故フォード元大統領(1974年11月23日撮影)。(c)AFP/Gerald R. Ford Presidential Library &Musuem
【ロサンゼルス/米国 28日 AFP】26日死去した第38代米大統領ジェラルド・フォード氏(93)の国葬行われることになった。担当報道官が27日、明らかにした。国葬は、28日にカリフォルニア州で遺族による葬儀が行われた後、翌29日にワシントンD.C.のCapitol Rotundaで午後7時から8時20分まで行われる。Capitol Rotundaでは2日間公開安置される。上院議会付近へ移された後、2007年1月3日にワシントン大聖堂(National Cathedral)で告別式を予定。その後遺体安置先のミシガン州グランド・ラピッズ(Grand Rapids)のフォード博物館 Gerald Ford Museumに移される。
フォード大統領は1974年、ウォーターゲート事件(Watergate)で辞任したリチャード・ニクソン(Richard Nixon)大統領の後を次いで第38代大統領に就任した。
写真はウラジオストク(Vladivostok)でソ連時代の故レオニード・ブレジネフ(Leonid I. Brezhnev)元書記長と会見した故フォード元大統領(1974年11月23日撮影)。(c)AFP/Gerald R. Ford Presidential Library &Musuem