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イラン核問題>大統領国連決議を「紙切れ」と一蹴 - イラン

  • 2006年12月24日 19:10 発信地:イラン
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写真はテヘランで演説するアフマディネジャド大統領。(c)AFP

【テヘラン/イラン 24日 AFP】マハムード・アフマディネジャド(Mahmoud Ahmadinejad)大統領は24日、欧米諸国はイランの核開発を受け入れるべきだと述べ、国連(UN)の制裁決議については「紙切れ」にすぎないと一蹴した。FARS通信社が伝えた。

「好むと好まざるとにかかわらず、イランは核技術を持つ国であり、イランと同盟関係を持つことは有益なのだ」と演説。「紙切れによってイランの国民の団結を乱そうとしている」と決議を非難した。
 
 写真はテヘランで演説するアフマディネジャド大統領。(c)AFP
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