写真は、2006年1月のロシア訪問時、 ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin、右)大統領と握手するニヤゾフ大統領(1月23日撮影)。(c)AFP/SERGEI ILNITSKY
【アシガバート/トルクメニスタン 21日 AFP】国営テレビは21日、サパルムラト・ニヤゾフ(Saparmurat Niyazov)大統領が同日未明、突然の心臓停止により死去したと報じた。66歳だった。
ニヤゾフ大統領は、世界有数の天然ガス産出国であるトルクメニスタンを90年から統治してきた。突然の死を伝えるテレビ映像には、国旗色の緑と黒線に囲まれた同大統領の肖像画が映し出された。
写真は、2006年1月のロシア訪問時、 ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin、右)大統領と握手するニヤゾフ大統領(1月23日撮影)。(c)AFP/SERGEI ILNITSKY