【カンダハル/アフガニスタン 13日 AFP】アフガニスタンのハミド・カルザイ(Hamid Karzai)大統領は12日、カンダハル(Kandahar)を訪れ、北大西洋条約機構(NATO)駐留軍高官や西側外交官、政府高官らが出席した会議を主催。市民に犠牲が出ていることに改めて懸念を示した。同地は2001年に米軍主導による空爆が実施されるまで、イスラム原理主義組織タリバン(Taliban)の本拠地だった。写真は12日、久々にカンダハルを訪れたカルザイ大統領。(c)
AFP/FARZANA Wahidy