写真は1日、グダニスクでAFPのインタビューを受けるワレサ氏。(c)AFP/JANEK SKARZYNSKI
【グダニスク/ポーランド 11日 AFP】13日、共産党連合内で初めて発足した自由労働組合である「連帯(Solidarity)」と政府との歴史的な対立劇から25周年を迎える。グダニスク(Gdansk)のレーニン造船所(Lenin shipyard)での大規模なストライキをきっかけに、約1年半後の1981年12月13日、レフ・ワレサ(Lech Walesa)氏が「連帯」を発足。これに対し、当時の首相、ボイチェフ・ヤルゼルスキ(Wojciech Jaruzelski)氏は「連帯」の弾圧を試みたが失敗した。しかし、このとき布告された戒厳令により、指導者のワレサ議長をはじめとする「連帯」のメンバー数千人が投獄された。写真は1日、グダニスクでAFPのインタビューを受けるワレサ氏。(c)AFP/JANEK SKARZYNSKI