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与党、憲法改正問題で「南米首脳会議ボイコット示唆」の野党を非難 - ボリビア

  • 2006年12月08日 04:59 発信地:ボリビア
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写真は7日、コチャバンバで、伝統楽器を演奏する先住民族ケチュア(Quechua)の人々。(c)AFP/AIZAR RALDES

【コチャバンバ/ボリビア 8日 AFP】第2回南米首脳会議(South American Summit)の開催を控え、ボリビア政府は6日、野党側が首脳会議をボイコットしようとしていると非難した。同国では、エボ・モラレス(Evo Morales)大統領率いる与党、社会主義運動(MAS)が、憲法議会の過半数(51%)の賛成で憲法改正を可能とする新方式の導入を決定したことに対し、野党ら600人以上が抗議のハンガーストライキを続けている。従来は憲法議会の3分の2の承認が必要だった。南米首脳会議は8、9日の2日間、コチャバンバ(Cochabamba)で開催される。写真は7日、コチャバンバで、伝統楽器を演奏する先住民族ケチュア(Quechua)の人々。(c)AFP/AIZAR RALDES

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