写真は同日、ブリュッセル(Brussels)のEU本部で開かれた社会政策・健康管理委員会(Social Policy and Health Council)で話す、EUのマルコス・キプリアヌ(Markos Kyprianou)保健・消費者保護担当委員(左)とスペインのエレナ・サルガド(Elena Salgado)保健相(右)。(c)AFP/GERARD CERLES
【ブリュッセル/ベルギー 30日 AFP】欧州連合(EU)の加盟25か国の保健担当閣僚は30日、アルコール類を原因とする健康被害の減少を目指すEUの戦略について結論を出す。欧州地域は1人当たりのアルコール消費量が世界最高となっており、1999年には欧州全域で15歳から29歳までの若者5万5000人が、アルコール類を原因として死亡している。写真は同日、ブリュッセル(Brussels)のEU本部で開かれた社会政策・健康管理委員会(Social Policy and Health Council)で話す、EUのマルコス・キプリアヌ(Markos Kyprianou)保健・消費者保護担当委員(左)とスペインのエレナ・サルガド(Elena Salgado)保健相(右)。(c)AFP/GERARD CERLES