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総選挙で現首相の与党が第1党を維持、焦点は連立交渉へ - オランダ

  • 2006年11月24日 01:10 発信地:オランダ
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写真は同日、ハーグ(Hague)で選挙結果について記者団の質問に答えるバルケネンデ首相。(c)AFP/EVERT-JAN DANIELS


【ハーグ/オランダ 24日 AFP】国会では23日、総選挙の結果を受けて各会派が連立政権樹立へ向けた協議を開始した。同選挙では、左右両派ともに過半数を制することができず、国会は複数勢力に分裂している。退任するヤンペーター・バルケネンデ(Jan-Peter Balkenende)現首相の与党キリスト教民主勢力(CDA)は、有効投票総数の26.6%を獲得し、国会の全150議席のうち41議席を獲得して第1党の座を守った。一方、最大野党の労働党(PVDA)は、22.1%を得票し、32議席を得ている。ほかに、左派の社会党(Socialist Party)が躍進した。写真は同日、ハーグ(Hague)で選挙結果について記者団の質問に答えるバルケネンデ首相。(c)AFP/EVERT-JAN DANIELS

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