写真は、オークランド(Auckland)の国民党選挙本部で支持者に手を振るブラッシュ党首(2005年9月17日撮影)。(c)AFP/Dean TREML
【オークランド/ニュージーランド 23日 AFP】歯に衣着せぬ物言いで知られた野党国民党(National Party)のドン・ブラッシュ(Don Brash)党首は23日、自身の党首続投はかえって党の弱体化を招くとの理由から、辞任の意思を明らかにした。ブラッシュ党首は、保守中道派の国民党で3年間にわたり党首を務めた。2005年9月の選挙では、6年間にわたり与党の座を守ってきたヘレン・クラーク(Helen Clark)首相率いる中道左派の労働党(Labour Party)を脅かすまでに党を成長させた。写真は、オークランド(Auckland)の国民党選挙本部で支持者に手を振るブラッシュ党首(2005年9月17日撮影)。(c)AFP/Dean TREML