【グロズヌイ/ロシア 19日 AFP】ロシア内務省は、同国の国営石油大手ロスネフチ(Rosneft)がロシア・チェチェン共和国に所有する油井が18日、爆発したと発表した。爆発は、同共和国の首都グロズヌイ(Grozny)の郊外Staropromyslovsky地区の油井2つで発生し、そのうちの1つは爆発後炎上し、もう一つの油井も原油を漏出している。内務省広報官は、「現在のところ、この爆発と組織犯罪の関連は不明だが、テロ攻撃の可能性は極めて高い」と述べている。写真は同日、爆発後炎上する油井近くを走る兵士。(c)AFP/KHASAN KAZIYEV
ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。
AFPBB News に掲載している写真・見出し・記事の無断使用を禁じます。© AFPBB News