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チェチェン共和国の油井が爆発、テロ攻撃の可能性も - ロシア

  • 2006年11月19日 00:46 発信地:ロシア
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写真は同日、爆発後炎上する油井に近寄る兵士たち。(c)AFP/KHASAN KAZIYEV

【グロズヌイ/ロシア 19日 AFP】ロシア内務省は、同国の国営石油大手ロスネフチ(Rosneft)がロシア・チェチェン共和国に所有する油井が18日、爆発したと発表した。爆発は、同共和国の首都グロズヌイ(Grozny)の郊外Staropromyslovsky地区の油井2つで発生し、そのうちの1つは爆発後炎上し、もう一つの油井も原油を漏出している。内務省広報官は、「現在のところ、この爆発と組織犯罪の関連は不明だが、テロ攻撃の可能性は極めて高い」と述べている。写真は同日、爆発後炎上する油井近くを走る兵士。(c)AFP/KHASAN KAZIYEV

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