【ベルリン/ドイツ 9日 AFP】冷戦時代、東ドイツのスパイマスターとして君臨したマルクス・ヴォルフ(Markus Wolf)氏が9日、睡眠中に息を引き取り死亡した。83歳だった。この日はちょうど、ベルリンの壁崩壊から17年にあたる。写真は、ニュルンベルク(Nuremberg)の連邦議会資料館を訪れたヴォルフ氏(2002年9月26日撮影)。同資料館は、1930年代にはナチスの本拠地として使用されていた。(c)AFP/DDP/PETER ROGGENTHIN
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