写真は6日、コイララ首相とプラチャンダ書記長の会談が行われる中、カトマンズ市内の警備にあたる警察官ら。(c)AFP/DEVENDRA M SINGH
【カトマンズ/ネパール 7日 AFP】ギリジャ・プラサド・コイララ(Girija Prasad Koirala)首相と共産党毛沢東主義派のプラチャンダ(Prachanda)書記長がカトマンズ(Kathmandu)で6日、和平会談を行ったが合意に達せず、半年におよんだ政府と共産党毛沢東主義派の和平交渉は決裂に終わった。武器管理および王政の将来に関して、意見の一致をみなかったのが原因。和平交渉は、再度7日に行われる。写真は6日、コイララ首相とプラチャンダ書記長の会談が行われる中、カトマンズ市内の警備にあたる警察官ら。(c)AFP/DEVENDRA M SINGH