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大統領選で左派オルテガ候補、圧倒的優勢 - ニカラグア

  • 2006年11月06日 18:13 発信地:ニカラグア
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写真は首都マナグア(Managua)で6日、選挙管理委員会の1次発表を受けて祝福するFSLNのオルテガ候補の支持者ら。(c)AFP/Yuri CORTEZ

【マナグア/ニカラグア 6日 AFP】5日に投票が実施されたニカラグアの大統領選挙で、最高選挙管理委員会は6日、第1回発表として、左派のサンディニスタ民族解放戦線(Sandinista National Liberation Front、FSLN)党首で、元大統領のダニエル・オルテガ(Daniel Ortega)候補の優勢を伝えた。開票率7%の時点でオルテガ候補の得票率は40.8%で圧勝するとみられる。保守派の2候補の得票率は、反サンディニスタの右派・立憲自由党(PLC)のホセ・リソ(Jose Rizo)元副大統領が32%、PLCから離脱したニカラグア自由同盟(ALN)のエドゥアルド・モンテアレグレ(Eduardo Montealegre)氏が21.3%と、オルテガ候補に大きく引き離されている。写真は首都マナグア(Managua)で6日、選挙管理委員会の1次発表を受けて祝福するFSLNのオルテガ候補の支持者ら。(c)AFP/Yuri CORTEZ
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