写真は5日、「行方不明者、犠牲者、政治犯として投獄されたメンバーの友人と家族の会」と書いた横断幕を掲げ、ウリセス・ルイス(Ulises Ruiz)オアハカ州知事への抗議デモに参加するオアハカ人民会議(Oaxaca People’s Popular Assembly、APPO)のメンバー。(c)AFP/Mario VAZQUEZ
【オアハカ/メキシコ 6日 AFP】教師らの賃上げ要求ストライキに端を発したオアハカ(Oaxaca)市内の騒乱は、5か月目に突入した今も、収束の気配を見せていない。市当局がストライキに強硬姿勢で臨んだため、抗議行動は暴力化し、オアハカ市とその周辺でこれまでに10人が死亡している。写真は5日、「行方不明者、犠牲者、政治犯として投獄されたメンバーの友人と家族の会」と書いた横断幕を掲げ、ウリセス・ルイス(Ulises Ruiz)オアハカ州知事への抗議デモに参加するオアハカ人民会議(Oaxaca People’s Popular Assembly、APPO)のメンバー。(c)AFP/Mario VAZQUEZ