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大統領選挙、オルテガ元大統領優勢に米国危機感 - ニカラグア

  • 2006年11月06日 01:52 発信地:ニカラグア
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写真はマナグア(Managua)で同日、支持者へ手を振るオルテガ元大統領。(c)AFP/Yuri CORTEZ

【マナグア/ニカラグア 6日 AFP】大統領選挙の投票が5日に行われた。サンディニスタ民族解放戦線(Sandinista National Liberation Front、FSLN)党首で元大統領(1979-1990)のダニエル・オルテガ(Daniel Ortega)候補が当選する公算が高く、中南米への影響力が弱まることを恐れる米国は開票の推移を注意深く見守っている。オルテガ候補は、反サンディニスタの右派、立憲自由党(PLC)のホセ・リソ(Jose Rizo)元副大統領、ニカラグア自由同盟(ALN)のエドゥアルド・モンテアレグレ(Eduardo Montealegre)氏らの選挙運動の出遅れの影響もあり、得票率は圧勝ラインの35%を獲得する勢いである。写真はマナグア(Managua)で同日、支持者へ手を振るオルテガ元大統領。(c)AFP/Yuri CORTEZ

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