写真は1日、カトマンズで清掃活動を行う毛派メンバーら。(c)AFP/DEVENDRA M SINGH.
【カトマンズ/ネパール 1日 AFP】首都カトマンズ(Kathmandu)で1日、反政府派のネパール共産党毛沢東主義派のメンバーらが、組織のイメージ向上の一環として清掃活動を開始した。メンバーらは銃をほうきやシャベルに持ち替え、カトマンズ市街の汚染除去や掃除に従事した。毛沢東派と政府が停戦してから6か月が経過しているが、人権団体の活動家らは、毛派が依然、暴力行動や強奪、脅迫などを続けていると非難している。写真は1日、カトマンズで清掃活動を行う毛派メンバーら。(c)AFP/DEVENDRA M SINGH.