写真は、パリ北郊のクリシー・スー・ボワでデモ行進を繰り広げる市民。(c)AFP/DOMINIQUE FAGET
【パリ/フランス 27日 AFP】2005年のパリ郊外暴動事件から1年を迎えた27日、移民の少年2人が死亡したクリシー・スー・ボワ(Clichy-sous-Bois)で、大勢の市民がデモ行進を行った。1年前のこの日、警察に追跡されたとみられる移民の少年2人は、逃げ込んだ変電所で感電死している。これがきっかけとなり、移民の若者らの間で発生した暴動は全国に拡大した。写真は、パリ北郊のクリシー・スー・ボワでデモ行進を繰り広げる市民。(c)AFP/DOMINIQUE FAGET