【パリ/フランス 25日 AFP】2007年5月の大統領選挙に向けた野党社会党(PS)の有力候補、セゴレーヌ・ロワイヤル(Segolene Royal)元家庭・児童担当相が24日、他候補2人とともにテレビ討論の収録を行った。計3回予定されているテレビ討論の2回目となる収録はパリ西部のSaint-Cloudにあるスタジオで行われ、ロワイヤル氏はドミニク・ストロス・カーン(Dominique Strauss-Khan)元経済・財政・産業相、ローラン・ファビウス(Laurent Fabius)元首相と「経済と社会」をテーマに討論した。テレビ討論は、社会党の大統領候補選挙の投票権を持つ約20万の同党員の投票動向に大きな影響を与えると見られる。大統領候補の中間選挙は11月16日に行われる。写真は24日、テレビ討論に出演するロワイヤル氏。(c)AFP/THOMAS COEX