写真は、ティワナク(Tiwanaku)の古代遺跡で、チャベス大統領(右)のラジオ番組「こんにちは大統領(Alo Presidente)」に出演するモラレス大統領(左)。(5月28日撮影)(c)AFP/AIZAR RALDES
【ラパス/ボリビア 25日 AFP】ボリビアのエボ・モラレス(Evo Morales)大統領は24日、ベネズエラとグアテマラが国連安全保障理事会(UN Security Council)非常任理事国の中南米枠を争っている問題で、ベネズエラが立候補辞退に合意したことを明らかにした。モラレス大統領は、「ベネズエラのウゴ・チャベス(Hugo Chavez)大統領は、合意に至るためにボリビアに立候補を譲ると言った」と述べた。安保理の非常任理事国改選選挙は、中南米枠をめぐり、反米を掲げるベネズエラと米国が支持するグアテマラがともに当選に必要な総会の3分の2以上の支持を得られず、手詰まり状態となっていた。写真は、ティワナク(Tiwanaku)の古代遺跡で、チャベス大統領(右)のラジオ番組「こんにちは大統領(Alo Presidente)」に出演するモラレス大統領(左)。(5月28日撮影)(c)AFP/AIZAR RALDES
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