写真は、モスクワで19日、エフド・オルメルト(Ehud Olmert)イスラエル首相との会談に臨むラブロフ外相(左)。(c)AFP/YURI KADOBNOV
【モスクワ/ロシア 22日 AFP】ロシア政府は21日、イランの政権交代を意図とした、国連安全保障理事会(UN Security Council)へ訴えかける、いかなる勢力にも反対の姿勢を示すことを明らかにした。セルゲイ・ラブロフ(Sergi Lavrov)外相はテヘラン(Tehran)で行われたクエートの「KUNA」紙とのインタビューで、「我々は、国連にイランへの制裁措置を要求したり、また、政権交代を促す手段として核開発問題を取り上げる姿勢には協力できない」と述べており、その議事録はロシアの外務省によって公開された。写真は、モスクワで19日、エフド・オルメルト(Ehud Olmert)イスラエル首相との会談に臨むラブロフ外相(左)。(c)AFP/YURI KADOBNOV