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ジャーナリスト保護委員会、「露国内の殺害事件は契約式」 - フィンランド

  • 2006年10月21日 02:28 発信地:フィンランド
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写真はラハティ(Lahti)のシベリウス・ホール(Sibelius-hall)前で同日、プーチン大統領を「両面性のある」政治家として、同大統領と旧ナチス・ドイツのアドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)総統両者の写真を重ねたプラカードを掲げるデモ参加者。(c)AFP/LEHTIKUVA/Marja Airio

【ラハティ/フィンランド 21日 AFP】ニューヨークに本部を置く非営利団体「ジャーナリスト保護委員会(Committee to Protect Journalists、CPJ)が20日、92年以降ロシアで殺害されたジャーナリスト42人の大部分は、契約による殺人の犠牲者だと発表した。うち13人はウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)露大統領の就任後に殺害されたという。プーチン大統領に対する痛烈な批判で知られ、7日にモスクワの自宅付近で殺害されたロシア人ジャーナリスト、アンナ・ポリトコフスカヤ(Anna Politkovskaya)さんは、チェチェン共和国における人権侵害について調査していた。
 
■ロシアにおける人権問題を協議

 同日開催された欧州連合(EU)首脳会議と、同会議終了後の会合を兼ねた夕食会はウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)露大統領を交えて行われたが、これらの会合もエネルギー資源の使用方法と人権問題におけるロシアの姿勢に対して増大する懸念を背景に行われた。

 写真はラハティ(Lahti)のシベリウス・ホール(Sibelius-hall)前で同日、故ポリトコフスカヤさんの遺影を掲げるデモ参加者たち。(c)AFP/LEHTIKUVA/Marja Airio
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